Avalancheネットワークがどのようなものか、実際の使い方を含めて解説をしていきます。
どうも、こんにちは。仮想通貨を楽しみながら運用している「Happy Money」を
手に入れようとしている30代の男性のshunshunです。
1 Avalancheとは?
簡単に言うとAvalancheはイーサリアムのライバルなんだ
イーサリアムがスマートコントラクト(プログラムで自動的に契約を執行すること)の王者でした。
しかしイーサリアムはガス代(手数料)の高さや処理速度の問題がずっとあります。
分散型のプラットホームを目指しているイーサリアムは開発スピードが遅いですし
他にも「Solana」、「Fantom」、「BSC」など様々なプロジェクトが登場しています。
そんな中でAvalancheについて取り上げています。
Avalancheの特徴はイーサリアムの課題である
処理速度(スケーラビリティ)問題を代替するという点です。
イーサリアムが14件/秒であるのに対し、Avalanchは4,500件/秒です。
Avalanche高速の秘訣は3つのチェーンを使っているという所です。
Xチェーン、Cチェーン、Pチェーンの3つのチェーンがあります。
役割を分担することでシステムの渋滞を防いでいるのです。

では、実際にAvalancheの使い方を解説します。
2 MetamaskへAvalancheネットワークを追加する
Metamaskの設定をしていない方はこちらから!
http://s-kai-hunoh64.com/metamask%e3%81%ae%e4%bd%bf%e3%81%84%e6%96%b9%e3%80%90%e5%9b%b3%e8%a7%a3%e3%80%91/ネットワークの追加から以下のように入力をしてください。
- ネットワーク名:Avalanche Network
- 新規 RPC URL:https://api.avax.network/ext/bc/C/rpc
- ChainID:43114
- 記号:AVAX
- エクスプローラー:https://snowtrace.io/
これでMetamaskにAvalancheネットワークが追加されました。
Avalancheは次にAvalanche専用のウォレットを作る必要があります。
3 Avalancheウォレットの作成
実際にウォレットを作ってみよう
Avalancheを利用するためには、Avalanche独自のウォレットを作成する必要があります。
右側の新しいウォレットを作成する方を選んでください。
ウォレットの24単語のシードフレーズ(秘密鍵)が表示されます。
絶対に忘れないようにメモをしましょう。
復元できるように、確認画面

が出てきます。
メモしておいた単語を入力してください。
僕のシードフレーズなので隠しているのご了承ください。

これで、ウォレットが作成できました!

4 BinanceでAVAXを手に入れる
AVAXは日本の取引所では扱っていないので、海外の取引所を使います。
日本の取引所から送る必要があるので、そちらがまだの方は↓のリンクからどうぞ!
海外の取引所は海外最大手のBinanceかBybitをおススメします!
取り引きで、AVAXとステーブルコインをスワップします。
今回はBUSDでAVAXをスワップしました
5 AVAXをAvalancheウォレットへ
BimanceからAVAXを先ほど作成したAvalancheウォレットへ送金をします。

先ほど作ったAvalancheウォレットアドレス(Xチェーン)を入力します。
ネットワークを間違えないようにして(少額からはじめましょう)
すぐに着金します。
6 Avalancheのチェーン転送
先ほどAvalancheは3つのチェーンがあると説明しました。
Metamaskに送信するためには
XチェーンからCチェーンに転送する必要があります。
「Cross Chain」
Source ChainをXチェーン
Destination ChainをCチェーンにしてください。

これも少額から始めてみましょう。
すぐに転送が完了します!
7 Metamaskへ
Metamaskの「Avalanche」チェーンに切り替えて
ウォレットアドレスをコピーしましょう!

「送信」→「Cチェーン」→「送付量」→「Metamaskのアドレス」を入力します。
これも少額からテストしましょう!
着金完了です!
今日も最後まで読んでくださってありがとうございました☺