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・BSCからPolygonへ送金したい!
・イーサリアムよりもガス代を安く抑える方法はないの?
・ステーブルコインを使って送金したい!
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こんな悩みを解決できる記事を用意しました!
この記事で紹介する「BSCからPolygonへの送金方法」を実践すれば、「イーサリアムネットワークのガス代を抑えたい」という悩みは解決できますよ!
なぜなら、この送金方法でかかる手数料は1ドル以下なので、イーサリアムの1/10以下!
記事では「僕が実際にやった手順を図解を用いて丁寧に説明する」ので、ぜひ参考にしてくださいね!
Anyswapを使ってBSCからPolygonに送金する方法

今回はAnyswapを使います。
BSC、Polygon、Avalanche、Fantomなど異なるチェーンでの送金を「ブリッジ」といいます。
例えると、BSCで成立している「A王国」からPolygonで成立している「B王国」に送金をするというイメージ。
Anyswapを使ってブリッジをする特徴は以下の通り
・イーサリアムネットワークを使うよりも手数料が断然安い!
・ステーブルコインUSDCを送れる
・流動性がないと送金できない
・ステーブルコインしか送れない
MetamaskにPolygonネットワークを設定
まずはMetamaskにPolygonネットワークを追加しましょう!(Metamaskの使い方を知りたい方はこちらをクリック!)
以下をMetamaskに入力してください!
ネットワーク情報はこちら!
ネットワーク名:Matic mainnet
RPC URL:https://rpc-mainnet.maticvigil.com/
チェーンID:137
シンボル:MATIC
ブロックエクスプローラURL:https://polygonscan.com/
Anyswapへウォレットを接続する
画像にあるように右上のチェーンがBSCになっているか確認しましょう。

USDCをBSCからPolygon へ送金する
上のスワップ元が「BSC」で下のスワップ先が「MATIC(Polygon)」になっているか確認しましょう!

送る際に手数料がかかることがわかります。(0.9ドル)
「Swap」を押すと、ガス代を求められます。
次のようにガス代を請求されるので、「確認」を押します。

トランザクションはすぐに通ります!
MetamaskでPolygonに着金しているか確認する
着金を確認しましょう!
今回は時間は1分もかからず着金しました。
もちろん、ネットワークの混雑状態によってもトランザクションの時間は変化します。
※その際は、ガス代をあげると早く通りやすくなります
Metamaskに「トークン追加」を行う
Polygonでは「USDC」が登録されておらず、表示されないかもしれません。
あれ?失敗したかなと焦らないでくださいね!
「トークンの追加」で表示がされていないだけかもしれません。
「トークンのインポート」を押してコントラクトアドレスを入力します。
「0x2791bca1f2de4661ed88a30c99a7a9449aa84174」がPolygonのUSDCコントラクトアドレスです。

トークンをインポートすると無事に着金していました!
まとめ
Anyswapを使ったブリッジを説明してきました。
以下の点がやはり魅力です!
Defiを少額から始めてみて、使ってみてわかることも多いです。
・イーサリアムネットワークを使うよりも手数料が断然安い!
・ステーブルコインUSDCを送れる
ぜひ参考にしてみてくださいね!